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果物紹介 イチゴ 新品種 桃薫 桃の薫りがする唯一のイチゴ 桃イチゴを食べよう! 育て方や味の紹介

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こんばんは今回は果物の中でイチゴの新品種である桃薫を紹介していこうと思います。
この桃薫は作りこなすのはとても大変ですが、非常に面白い品種でもあります。

イチゴ界では桃イチゴという名前はよく使われますが、
本当に桃の香りがするイチゴはこの桃薫が唯一の品種です。

今回はそんな珍しくて希少なイチゴの新品種である桃薫を紹介していこうと思います。
ちなみに今回はかなり長くなんと文字数6000文字以上とかなり長いです。

ある程度別けて書いていますが、読むのが大変なので覚悟してご覧ください。
ただその分かなり詳しく桃薫のついてはかけたと思いますので

最後まで読めた方はかなり桃薫に詳しくなれると思います。
ちなみにこんなに長い記事は初めてで、書いてる私も途中しんどくなりました・・・



国華園 いちご苗 桃薫P 3株【※発送が株式会社 国華園からの場合のみ正規品です】

イチゴ 新品種 桃薫 桃の香りがするモモ色イチゴの味や特徴


桃薫は国の研究機関である農研機構が開発した新品種で
桃の香りがする野生種と外観の良いカレンベリーを交配した
母親と食味の良いとよのかに桃の香りがする野生種を交配した
父親をかけて作られました。

とうくん交配図




ちなみに日本で栽培されているイチゴは8倍体ですが
このイチゴは10倍体で普通のイチゴとは少し違います。

大きさは並程度で最大で60g程度です。
形はやや丸みがあり、色は薄い桃色から

濃いピンク色になります。(収穫時期によってかなり変わってきます。) 

糖度は並みかやや低めで、酸度も適度にあります
去年の最高で糖度13度程度でしたからあまり糖度が高いとはいえませんが

普通の品種と違うこともあり栽培が難しく
まだまだ試行錯誤する必要があるので

これからもっと糖度は上がっていくと思います。
最低でも15度程度にはいけるのではないかと思います。


果肉はやわらかくあまり日持ちは良くないです。
特に3月あたりからはかなり果肉が柔らかくなってきます。。

収穫期は1月中旬くらいからで
2月下旬くらいまでが一番美味しい時期です。収穫終わりは6月あたりです。






イチゴ 新品種 桃薫 桃の香りがするモモ色イチゴの栽培について

この品種は樹勢がやや弱く、成長が緩慢です。
他の品種と同じくらいまたはそれ以上に肥料を与えても

なかなか他の品種と同じ様には成長しません
また休眠時間が他の品種より長いようで

休眠に入るまでの時間も早いようです。
ですので、成長を助けてやるという意味でも

休眠を妨げる電照は必須であると思います。
ただあまりに電照をしすぎると

成長を早めるあまり味が悪くなります
桃薫はいったん樹勢が弱くなると急激に成長が遅くなりますので

電照をかなり長い時間あてている方も多いようですが
その結果樹勢が強くなりすぎて糖度が落ちることがあるようです。

ですので、電照を使う場合は樹勢の状態をしっかり見極めて
あまりにも成長が早くなりすぎないように注意が必要です。

また電照がない場合は定植してから厳寒期までに
しっかり根を張らすことが大事です。

この品種は樹勢が弱く、休眠の入りが早いので
11月くらいにはもうすでに樹勢が落ちてくるので

根の量が普通の品種に比べてかなり少ないように思います。
厳寒期にもしっかり成長させるにはそれだけ根の貯蔵用分が大事ですから

根を張らすためにしっかりとリン酸を多めに効かすことが大事です。
ですので、他の品種よりもかなりリン酸が多い方がいいでしょう。

しかし土壌によってはリン酸を施用しても効果が薄い場合があります。
そういう場合は亜リン酸を使用すれば成長が促進されて根張りも良くなります。

ただ亜リン酸を使う場合は土壌にリン酸があることが前提です。
もし土壌中にリン酸が少ない状態で亜リン酸を使用しても

あまり効果はあがりませんから注意してください。
他に大事なミネラルがマグネシウムです。

マグネシウムは根への転流にも関与しているようで
しっかり根を張らすためにもマグネシウムが必要ですが

厳寒期になってくると特に樹勢が弱くなってきて
そういう時に実がついていると

着果負担が強くなってきてマグネシウム欠乏を誘発します。
ですので、樹勢がもともと弱い桃薫は特にマグネシウムが必要です

施肥量も他の品種より多くする必要がありますが
厳寒期などは吸収量が落ちますから葉面散布で対応するのがいいと思います。

この2つミネラルをしっかり施肥することで
厳寒期にも成長できる根張りを実現することができます。

桃薫は成長が緩慢なので、1株当たりの葉面積も少なく
普通の品種よりやや密植で全体の葉面積を高めることで収量があがります。

株間は20センチあたりからそれより狭いくらいでいいでしょう
15センチくらいまでなら問題ないのではないでしょうか?

花数は多くやや摘花に作業時間を多くとられます
元々大玉の品種ではないこともあり

しっかり花数を制限しないと大玉の桃薫葉取れません。

脇芽はそこまで多くないので、そこまで手間にはならないです。
特に冬の間はかなり成長が緩慢なので脇芽取りはほとんど行わないです。

ランナーは非常に多く、育苗の時にはランナーがよくそろって
親株も少なく済みますし、苗も用意しやすいですが

圃場に植えた後はランナー取りがやや多く、少し面倒ではあります。

桃薫の果実は元々色が薄いこともあって
綺麗なピンク色にするのは若干難しいです。

特に厳寒期に樹勢が弱いと真っ白な桃薫ができることもあります
春になって温度が上がってくれば濃いピンク色になってきますが
光が当たりにくい裏側は温度が上がっても

しっかり光を当てないときれいなピンク色に色づきません。
ですので、裏面にもしっかり光が当たるように

桃薫の果実を裏返して裏面にも光が当たようにしましょう

他にも桃薫は形が乱れやすく、特に大玉な粒ほど
形が悪くなりやすいです。

そういう意味では桃薫の贈答用は非常に希少価値が高いんですが・・

大玉に作れば作るほど形は乱れやすいですが
やはりみなさん大玉の品種を作りたいでしょうから

そういう場合はカルシウムが非常に重要になってきます。
普通のカルシウムを施用してもイチゴの実に影響が出るほどの

効果はなかなか出にくいですから葉面散布がおすすめです。
定期的なカルシウムの葉面散布が一番いいですが

出来るだけ回数を減らして効率よくしたい場合は
開花期前くらいから3,4回カルシウムの葉面散布をおすすめします。

これだけでもかなり効果はでます。
カルシウムを葉面散布する場合はスイカルがおすすめです。




私もいつも使っている愛用品です。
またカルシウムも大切ですが


開花期に土壌をしっかり湿らせておくことも大事です。
あまりに乾燥するとカルシウムの吸収量が落ちますから

開花期はどっちかというと湿りすぎなくらいで十分です。
開花が終わってある程度実が大きくなってきたら

乾燥しても奇形果になることは少ないです

他には実の柔らかさについてですが、

春になると温度が上がり実がかなり柔らかい桃薫は
収穫の時にかなり困りますし、収穫後の痛みがひどくなります。

なによりパック詰めで痛む物が続出してきます。
できるだけ苺の実が硬くなるように

じっくり育てて収穫するべきです。
上手に育てれば収穫できる状態で2日ほど置いても問題なく商品にできます。

じっくり育てる必要があるのは2つ理由があって

1つ目は成長の速さが実の柔らかさを助長するからです。
収穫までの時間が長い冬期は実が硬いですが

春になってくると実が柔らかくなってくるのを考えると
やはり成長の速さが実の柔らかくなる事に起因しているのだと思います。

ですので、肥料を上げすぎずある程度じっくり育てれば
実も硬くなりますし、何より糖度も上がってきます。


2つ目は窒素過剰によるカルシウム欠乏の誘発を防ぐためです。

カルシウムは実の硬さを保つため非常に大切なミネラルですが
春になって収量を上げようとおもうばかり

窒素を過剰に投入した結果カルシウム欠乏になっている農家をよく見かけます。

カルシウム欠乏というとイチゴですとチップバーンが有名ですが
それ以外にも葉に何の障害がないように見えても欠乏所になっているケースがとても多いです。

春になって温度おがった分窒素の吸収量もあがり
それが窒素とカルシウムのバランスを崩して

結果実が柔らかくなったり、空洞化や奇形化に繋がったりします。
春先のカルシウム欠乏症はかなりの人がなっています。

この記事を見ているイチゴ農家は他人事だと思わずに
カルシウム欠乏症で検索してみてください。

葉に障害が出るわけでないので非常に見分けがつきにくいですが
今作の春になった時に気を付けて頂ければ幸いです。

ただカルシウム欠乏になりながらも窒素を過剰投入した方が
収量が上がるのは事実なんですがね・・・。

この2つの理由からじっくり育てる方がいいということがわかると思います。
窒素をお少めにして、カルシウム欠乏症を気にしながら

栽培すればかなり実の硬さは改善できます。





イチゴ 新品種 桃薫の美味しい作り方

美味しい桃薫を作るにはまず糖度をあげることです。
桃薫は糖度が上がれば上がるほど、桃の香りや味は濃くなってきます。

逆に糖度が低いときはかなり桃の香りや味は少なくなっていて
あまり特徴のないイチゴとなってしまいます。

最低で糖度13度できれば15度あればかなりおいしい桃薫ができると思います。
逆にこれ以下ですと桃の香りや味は少なくなってしまいます。

特に糖度11度以下くらいになると急激に桃の香りや味はが少なくなって
味が損なわれてしまいます。

ですので、最低でも糖度11度はあるようにしたいですね。
ただ糖度11度以上を維持するのは冬の間はそこまで難しくないですが、

春からは少し難しいように思います。

この桃薫は樹勢が弱くあまりに葉が短い状態ですと
光合成能力が低くなって、主格量も減りますし

糖度もあまり高くなりません。
しかし余りに樹勢が強いと今度は収量が上がって大玉になりますが

糖度がかなり下がってしまいます。電照や加温などを上手に使って
樹勢を調節しながら、自分の環境にベストな樹勢を見つけ出し糖度11度以上を目指しましょう。

ちなみに去年は私が栽培していた中で桃薫のベスト糖度は13度程度でした。
今年も桃薫りを少しですが栽培しますから、糖度15度以上を目指したいと思います。




イチゴ新品種 桃薫の病害虫について


桃薫は1回で咲く花が多く他の品種に比べて花が大きいのと
実が柔らかいのもあってスリップが良くつきます。

桃薫は色が薄くその分スリップスに加害されると
加害された黄色い部分がすごく目立ちます

ですので、できるだけスリップスに加害されないようにしましょう
スリップスの被害を減らすためには開花期にしっかり防除することでうs

この時に大事なのが花にかける事です。
スリップスの多くは花の部分にいますから

葉にかけても効果は薄いです。
しっかり花にかけるのが一番効果が高いです。

しっかり花にかけた後に葉にかけよようにしましょう



他にもハダニもよく出ますが、桃薫の葉には
普通の品種より毛が多いからか若干ハダニが増えるスピードが遅い気がします。

ただハダニを放っておくと他の品種同様
樹勢が落ちたり、最悪枯れる場合があるので

防除を怠らないようにしましょう
ハダニがいたらすぐに防除すれば被害は少なくて済みます。

育苗期間中はマシン油がおすすめです。
マシン油は7日以上あけて散布してくださいと書いてますが

ハダニが多い場合は7日待ってると散布した前と
ほぼ同じ数までハダニが増えてしまいますので

3日くらいでもう一度散布することをおすすめします。
私の経験では散布→3日後散布でほとんどのハダニは

いなくなりましたし薬害もほとんどありませんでした。。
この場合かなりの量を散布することが大事です。
散布できる量の範囲内ぎりぎりで散布しないと効果は薄いです。

一番の理想は化学農薬で一旦数を減らした後に
3日後あたりにマシン油を使って

その7日後にまたマシン油を使うことです。
マシン油は回数制限がないので、

なかなか減らないときには何回でも使えるのでおすすめです。
しかし薬害が出る場合もあるようですので、注意が必要です。

マシン油と他の気門封鎖剤より効果が高いように思いますが
すごいぬるぬるしていて使用した器具についたら

なかなかとれません。
また使用した後は防除機の中をしっかり洗って

ホースの中のマシン油をしっかり抜くことで
次回の農薬散布時に薬害になる事を防げます。

マシン油はいい薬剤ですが、汚れが良くつきますので
実がついている時期には使えません。

ですので、使用はできるだけ育苗期だけにして
その時期までにハダニを殲滅して圃場への持ち込みをなくしましょう

もし圃場でハダニが発生した場合でも
開花期までならマシン油が使えます。



病害についてはよとのか血をひいてるからか
うどん粉病に非常に弱いです。

冬期には空気が乾燥してうどん粉病になりやすいので
注意が必要です。

特に加温している場合は乾燥しやすいので注意してください。

うどんこ病を防ぐにはまず育苗の時に出ないようにすることです。
イオウフロアブルを使えばかなりうどん粉病はへります。

回数の制限もないので、何度でも使えるのがいいですね。

他にも実が柔らかい分灰色カビにも弱いです。
加湿になると発生率が高くなるので注意して下さい。

定植期からの定期的な灰色カビ防除が大事です。
定植期から2週間に1回ほど防除すればかなり防げます

うどん粉を防ぐ場合はいつも以上に散布量を増やして
できるだけ散布の間隔を短くしましょう。



イチゴ 新品種 桃薫 育苗について

この品種は樹勢がやや弱く成長が緩慢であると上記で説明しましたが
それは育苗中も一緒です。

ですので、育苗については普通の品種より長めに育苗日数を設けて
早めに開始するのがいいと思います。

桃薫は晩生の品種ですから普通ならランナーを採る時期は
他の品種と比べてやや遅い所ですが

この品種は樹勢が弱い分他の品種よ同じくらいで
ランナーを採る方がいいと思います。

9センチポット2か月半程度
8センチポットで1ヶ月2週間ほど育苗すれば
しっかりポットに根が張るようにできます。

ただ桃薫はランナーの発生数は非常に多く
必要数をそろえるのはとても簡単です。

ですので、親株の数も少なくて済むのがいいですね。
定植時期は私の地域(兵庫県南部)では9月下旬から10月上旬ですが

地域によってはもっと早かったり遅かったりする場合もありますので
一応の目安程度と思っていただければいいですね。

育苗期の防除は雨除け施設なら1ヶ月に1回程度で大丈夫だと
思います。
理想は3週間に1回くらいですかね。







美味しい桃薫の選び方


まず前提としてこの桃薫という新品種は
普通の品種とは違い特殊な品種ということもあって

かなりおいしく作りにくいです。
ですので、珍しさに釣られて美味しくなかったと後悔しないようにしてください。

美味しい物を欲しているならば正直この品種は
あまりオススメできません。

さらに栽培している人も少なく生産量は
かなり少ないですから、美味しいものに当たるのはかなり難しいと思っていてください。

しかし上手に作られ人が作れば桃薫は非常に美味しい品種へと変わります。
桃の香りや味が最上級に高められ、それに糖度がのって
非常に美味しいです。

ですので、美味しい桃薫を食べたい場合は
他の品種でも美味しく作れる人に桃薫を作ってもらうのが一番早いと思います。

しかしそれができない人の方が多いでしょうから
スーパーや百貨店、直売所などで買う場合に

一番美味しい物を選べる方法を紹介しておこうと思います。
まず百貨店などで売られている桃薫はとてもきれいな桃色をしていますが

綺麗な桃色をしている場合はかなりまずい場合が多いです。
この品種は元々かなり色づきが悪く

普通に栽培していれば、そんなきれいな桃色になりません。
それを温度を上げて成長を早め樹勢を強めて

極端に成長を早くしなけれ綺麗な桃色が万遍なくつくことが
ないのです。

これが春の間なら夜温が高い分、自然状態で桃色にもなりますが
冬の間にきれいな桃色になるのは無理があります。

この品種はもともと成長の遅い品種です
それを無理やり成長を早めれば美味しくなくなるのも当然です。

実に回るはずだった養分を葉に回すことで収量はあがり
色づきもよいですが、その分実に回る糖分は減り

しかも成長が早くなることで収穫までの日数が減る分
糖度を蓄える期間も短くなるわけです。

これでは美味しい物を作るのはかなり難しいので
現実的には着色の良い物はほとんどが糖度が低く美味しくないものが多いはずです

ちなみに上記でも紹介しましたが
糖度が下がればその分、桃の味や香気もかなり弱くなります。

それを踏まえると一番美味しいと思われるのは
やや薄いピンク色の物を選ぶのが一番いいです。

特にそれで裏面が表面よりもう少し色が薄い場合が一番おススメです。

しかしあまりに色が薄くほぼ白色に近い場合は早取りをしている場合がるので注意が必要です
特に桃薫は果肉が柔らかいので早取りをしている可能性が高いですからね。

早取りに関してはこちらで詳しく紹介しています。
今回の桃薫の美味しい買い方にも繋がっていくと思います。


早出しの果物に注意 値段と希少価値の罠





イチゴ新品種 桃薫の果実を食べるには

現在は収穫時期ではない事もあってあまり販売している所が見つかりませんでした。
しかし1件見つけたのでリンクを貼っておきます。

後、桃薫イチゴ狩りで調べると沢山出てきますが
正直この品種をイチゴ狩りで食べるのはあまりオススメできません。

後キルフェボンのタルトで3月から5月の間で販売があるようです。

シックスベリーファーマーズ(桃薫)

イチゴ狩り 桃薫

キルフェボン 静岡県産 桃薫(とうくん)のタルト

イチゴ 新品種 桃薫 苗の販売先について 



桃薫の苗についてはネット販売しているのは国華園だけのようですね。
他のところもありますが、売り切れの様で、国華園だけ現在でも販売しています。




農家の方や大量にいる方は以下の会社に問い合わせてみてください。
値段や最低ロットは会社によって違いますから、自分の合う所で買うのがいいでしょう。

アネット(有) 〒893-0021 鹿児島県鹿屋市東原町2869-1 tel 0994-44-4415 fax 0994-44-4835

NPO法人でりしや 〒305-0013 茨城県つくば市栄586 tel 090-9248-0377 fax 029-857-2919


有限会社サギサカ 〒〒424-0047 静岡県静岡市清水区鶴舞町4-36 tel 054-364-1131 fax 054-361-0335

いずれの会社も3か月前から受注生産の様ですから、余裕をもって購入しましょう。





イチゴ最新品種 桃薫について まとめ

いかがでしたか?みなさんここまでたどり着くことができたでしょうか?
この記事をよんで、桃薫をより詳しくなれたと思って頂けたのなら幸いです。

恐らくこんなに長い記事は今回で最後でしょう。
読んで頂いた皆さんも、大変お疲れ様でした!

今回は以上になります!
ちなみに今回の記事で桃薫と100回以上書いているようです。

時間がある方は何回書いてあるか計ってみてはいかがでしょうか?



国華園 いちご苗 ベスト4イチゴセット 4種8株【※発送が株式会社 国華園からの場合のみ正規品です】









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果物でも1,2を争う人気品種でどちらも皮ごと食べれます。 濃厚な味のナガノパープルと、甘いマスカットのシャインマスカットどちらも味わうことが出来ます。 ブドウもシーズン終盤ですので、今年のブドウ食べ納めに最高の一品をどうぞ。

プロフィール

oisiikudamono

Author:oisiikudamono
兵庫県の南側で農家をしています。
主にイチゴとブドウ等の果物を栽培していますが、
今までにない新しい品目や最新品種も研究しています。(バナナやビワ、熱帯果樹等)
また果物の機能性や真の美味しさ等食べることに関しても紹介していきます。
インスタグラムもやっていてインスタグラムにしかない画像もありますから
是非ご覧ください!(ブログの右下にあります!)

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